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diamond bullet

ど新規NEWSファンがいたづらに書き連ねるブログ

NEVERLANDへの旅支度始めました

今週、月曜日に会報、水曜日にチケットが届いて、ようやっとテンションが上がってきた感じです。会報にFC更新用の振込用紙が同封されていて、えっもう?早いなあって思ったけれど、ちょうど今回のツアーの落選分の返金手続きがあるしな、っていい感じに仕組まれているww

会報の「各会場で楽しみにしていることは?」って質問でシゲが静岡について書いてくれていて、自担に地元を「好きな場所」って言われるのはすごーくうれしい♪♪沼津とか伊豆とか東部方面めっちゃ詳しそうだなシゲ。時かけのロケもそっち方面だったし。

ちょうど去年の今頃かな?クラウドで「だもんで」って書いてたのも覚えてるよ~。「なので」とか「だから」って意味なんだけど、私には日常語(笑)

 

アリーナ!って頭の中でPerfumeのあーちゃんが叫んでます(笑)アリーナなのはひとまずうれしいんだけど、ステージ構成がわからないからいい席なのかどうか全然わからない…(汗)花道に近いことを祈るばかり。まあ、チケットが当たっただけでもビギナーズラックだと思うので、精一杯楽しむつもりです♪

 

ツアー参戦時の服装をネットで調べていると「ヒールはマナー違反!」って見るんだけど、5cmでもアウトなんだろーか。私が5cmヒール履いても160cmにもならないから大目に見てほしいなあ…ダメかなあ…。でもまあ周りの人の足を踏んじゃったりとかしたら申し訳ないので会場でぺたんこ靴に履き替えようかなって思ってますが、人と人の隙間から見る感じになりそう。

そしてメンバーカラーの使いどころがネイルくらいしか思いつかないライブ3週間前。だって緑似合わないんだもん!(たぶんこのブログで3回くらい言ってる)似合わない色の服を着るよりは、一瞬でもシゲの視界に入る可能性があるなら、せめて少しでも綺麗に見えるように似合う色の服を着ようと思ってます。*1パステルグリーンが似合えばいいんだけど、顔色が悪く見えるの~~(泣)

 

年度末から新年度にかけてはただでさえ慌ただしい上に4月から新しい仕事も増えてバタバタと落ち着かない日々なのですが、29日を楽しみにしてがんばります!

 

 

 

*1:眼中に入らない可能性のほうが遥かに高いのはわかってるけど、希望的観測!

シゲめっちゃ怒ってる…怖い……。

 

アルバムの感想上げられてないけど、今回の曲の中で「BLACK FIRE」が一番好きだよ!

ツアー前の忙しい時に、今年はきっとノイズも多くて余計に大変だと思うのに、ライナーノーツを書いてくれて本当にうれしい。私は去年、シゲのライナーノーツを道標にしてQUARTETTOを聞いて、そこからNEWSの世界に入った人間だから。今回もシゲの言葉と一緒にアルバムを味わえることがすごくうれしくて、楽しみに読んでいる。

この思慮深い人にここまで表立って苛立ちの言葉を書かせてしまったのは、やっぱり現在の状況なんだろうな…。

 

 

 

 

もうやめればいいのに、知らないでいることが怖くてTwitterを覗いてしまって、心が濁ってる。私の中の悪しき魂も燃やしてしまいたいって思う。

TOKYO今昔写真館♪

金曜日に放送されたビビットのシゲの新コーナー『カトシゲのTOKYO今昔写真館』を見ました。この企画すごく好き!

ブラタモリが好きでレトロ建築が好きな私はこういう企画は大好き♪しかも丸善が出てくるとあってテンション上がる♪本好きの聖地丸善檸檬檸檬

 

企画の趣旨は用意された「レトロ写真」の撮影された場所をシゲが探しあて、同じ構図の「現在」の写真を撮る、そしてその場所にまつわるエピソードや食べものを紹介するというもの。今回の舞台は日本橋。訪問地は丸善日本橋店、日本橋高島屋、魚河岸跡の三つ。「今昔」とうたっているだけあって、丸善の創業当時の写真が出てきたり重要文化財である高島屋のエントランスをじっくり映したりしていて見ていてとても楽しい♪

食べものに関しては丸善のカフェ「MARUZEN Café 日本橋店」で食べられる早矢仕ライス、日本橋の行列グルメとして立ち食いそば屋「そばよし」さんのかけそば(&ふりかけ)、魚河岸ゆかりのはんぺん・蒲鉾屋「神茂」さんのはんぺんが登場。どれもおいしそうでした。はんぺんは黒はんぺん派ですが(笑)、この白はんぺんは食べてみたいな~。

最後は859~876年頃(平安時代初期)からこの地に鎮座しているという福徳神社にお参りして御朱印をいただいて締め。この一連の流れ、本当に私得ですありがとうございます♪

 

と、個人的には大変楽しいコーナーだったのですが、視聴者受けはどうなんだろうなぁ。シゲ担でロケ地巡りをしたい人は絶対いると思うし、オタ受けはいいと思うんです。でもビビットのメイン視聴者であろう主婦層はこの企画どう見るのかな~。お取り寄せのほうが自分も試してみたりして楽しかったりするのかな?

私はビビットカルチャー時代をほとんど知らないのですが、シゲがいろいろ体験していくという企画は絶対楽しいと思うので、ぜひこの企画ヒットしてほしいです!シゲの撮った写真をスタジオで披露したり番組のサイトで公開してくれたらさらにうれしい♪シゲの撮る写真をいっぱい見たいし、ロケでカメラを構えるシゲが見られるのはかなりおいしいです(笑)

 

 

いろんなことがあるけれど、NEWSを見ていてうれしくて楽しくてしあわせ♪な気持ちをキープしていきたいと思います。

 

 

 

いずれを菖蒲か杜若

アルバム『NEVERLAND』の内容がわかってきましたね。早くこの装丁を手にとりたい!初回盤は紙ケースかな。蓋付きの箱だったらすごーく好みだなあ。宝箱みたいに開くの。鍵穴のイラストのついた箱なのに鍵は中に入っていて(笑)、CDとDVDとブックレットっていう宝物が入ってる感じだったら最高♪

 

シゲのソロ曲のタイトルが『あやめ』ってことで、どんな曲かすごく楽しみ。

バラでもチューリップでもなくあやめ。和風な感じ??『アイリス』でもないわけだし。あやめ?

まず浮かんだのがこれだったんだけど 

www.nezu-muse.or.jp

 

「燕子花図」。美術の教科書に載ってる国宝の屏風。でもこれ、菖蒲(あやめ)じゃなくて杜若(かきつばた)なんだよね(苦笑)

ちょっと調べたらあやめ(文目)と菖蒲(しょうぶ)と杜若はそれぞれ別の植物らしくてなんだかややこしい。ちなみに今回の記事タイトルは「どちらもすばらしく優劣がつけがたいこと、また二つのものが似ていて区別がつきにくいさま」を表す言葉。語呂がいいので使ってみた(笑)*1

 

「ほととぎす鳴くや五月のあやめ草あやめも知らぬ恋もするかな」

これは古今和歌集に収められている和歌。この歌、上の句はまるまる「あやめ」にかかる序詞で

「綾織物の目(=綾目・文目)のような筋道たった道理もわからなくなるような恋をしてしまった」みたいな意味。(意訳です)

あやめで思いつく和歌がこれだったので挙げてみる。まさか和歌がモチーフになっていたらびっくりするけど。

 

シゲが先月号のMyojoの中で「みんなもっと日本の文化を知っておいていいと思う」って話してたから、めっちゃ和な方向に振ってみました(笑)ていうかただの私の趣味♪なんだか「あやめ」っていうと私は和風なイメージしか出てこないみたい。

 

ほかの方が書いてるみたいに花言葉かなあ。もしくはアイリス~ギリシャ神話方面?

それとももっと素直にあやめの咲く季節の思い出とかだろうか。5月~6月くらいのさわやかな歌とかかなあ。

 

答えがわかるのは3月22日。日付が変わったからもう3月ですね。素敵なアルバムと楽しいツアーを指折り数えて待っています♪♪ 

 

 

私のデートはエコパに決まりました。県内だけど行ったことないよエコパ。「みどりの日だ~」って一瞬思ったのですが、最近は昭和の日って名前に変わってましたね。(5月4日が現在のみどりの日)一度きりの逢瀬なので、気合入れていきます。

 

ワンピ新調しようかな、でも春夏物のワンピースって何枚も持ってるなあと考えていたら、母から「ライブってずっと腕を上げてたりとかすごく動くんじゃないの?ワンピース(≒おしゃれな服)で行くの?」と不思議そうな顔をされ「だってデートだから!」と言いそうになるのを咄嗟に抑えました。ドレスコードはデート仕様でいいんだよね??

4月末の静岡は例年けっこう暑いです。40デニールの黒ストッキング+パンプスか素足にサンダル、どっちになるかなあ。ていうか黒のストッキングなんてふだん履かないぞー。

 

*1:出典は「太平記」。いちおうもとになったエピソードは恋の話っぽくなくはないけど、いくらなんでも渋すぎる

2月中に発売された雑誌の感想メモ

シゲにこれをプレセントしたい…

www.sharp.co.jp

先日テレビで紹介してるの見かけて真っ先にシゲの顔が浮かんだもん。醤油のシミがとかカレーうどん?の汁が飛んだとか白い服を汚して洗っている夢を見たとか、なんかそんなエピソード多いよね?

少し前のKちゃんNEWSでズボンが黒くなってるって言ってたけどその汚れとか落ちるかなあ。ていうかアイドルがズボンをどっちの足から穿くかを実際にズボン脱いでその場で確かめてるってどんなラジオよ。現場見たいわ。

 

近所の本屋さんのBAILAの減りが早くてひそかにほくそえんでいます。ここのところ書いてなかった雑誌の感想、まとめていきます。

NEWSとしてはEMMAの宣伝でテレビ誌各種、シゲ個人ではドラマの番宣でテレビ誌のほかSTORY、JMovie Magazine、+act.、BAILAと単独での掲載がたくさん。

 

私は雑誌の切り抜きをファイルで整理しているのですが、途中にEMMAのクリアファイルも保管。直近のページがどうなっているかというと、右ページにザ・テレビジョン(2017年No.7)の表紙でレモンを手にする特にテゴシゲのお人形のような綺麗さ、左ページにクリアファイルの四分割の男モードな4人の顔。この並び、ずっと見ていられます。まるで時間を奪う悪魔のようです。気がつくと夜が更けています。最近睡眠時間が少ないです。完璧に悪魔のシゲのせいです。

 

そう、+actのシゲは悪魔の王子さまなのです。もしくは星の王子さまアダルトバージョンと呼びたい(個人の見解です)。赤い背景の中でソファに横たわるシゲは気怠く美しく、…初見はシゲだとわかりませんでした(おいコラ)。しいていうなら昔のとがっていた時代のシゲの面影があるのかな。他の雑誌での表情と比べるとグッとシャープな印象です。これを見ていると「青山くんドコー?」ってなります(笑)このインタビューが一番読み応えあるかな。13000字!ただ、+act編集部さんにお願いです。インタビューの記事の中の一節、「教鞭を執る」か「教壇に立つ」かどっちかに訂正お願いします。

 

撮影スタッフと「もっとあまい顔でお願いします」「もうしてるんだけどなあ」というやりとりがあったというSTORY。連載の『超絶男子図鑑』。お姉様世代向けにしたのかな?オフの顔、ゆったりとした大人の朝って感じ?白シャツだし。事後の朝って感じ?以前どこかの雑誌で若手のイケメンに白シャツを着せてそのシャツを濡らして撮影ってのをやってたのはこの企画かな?an・anのタガが外れたようなテンションだな~と思った記憶が。今回シゲは濡れてないから別の雑誌かなあ。

 

J Movie Magazineが一番等身大な写真かな。青山くんよりもう少しやんちゃな感じで服装もラフ。襟足が若干はねてるww

 

BAILAは新年から始まった『BAILA×Jの鼓動』という連載の3回目にてシゲが登場。ピンクのシャツ+グレーのパンツと、モコモコのパーカー姿。パーカーのほうはドアップなので、ベッドの上でこのページを広げてるとちょっといろいろ妄想しそうになる(笑)

 

MYOJOの『GIRL FRIENDS』でもぐもぐしてる写真がかわいい。海老芋って埼玉でもとれるのね。シゲがクラウドで海老芋の炊いたんって書いてた時、ん?海老芋?って丸山さんと同じところで反応してしまった。

 

ザテレビジョンCOLORS vol.28のインタビューの最後で2017年の予定がすでに埋まっていると話しているシゲ。ドラマの撮影と執筆とライブの打ち合わせと…ときっとハードスケジュールなんだろうなと思うと体調が心配になるけど、たくさんの場所で活躍している姿を見られるのはうれしいです。

 

ちょっと書き溜めて時間が経ってしまい、雑誌の感想なんて鮮度がないと意味が無い気もするのですが、備忘録としてアップしておきます。

 

 

NEWSと恋に落ちるなら~職場恋愛ver.~

妄想

我ながらとち狂ったタイトル…。

最近仕事がつらいです。繁忙期はまだ先なんだけどなー。というわけでついうっかりこんな妄想を。お暇な方はどうぞ。

 

 

年明けから派遣で働いてるこの会社、なんだかかっこいい人が多いな~。

 

小山さん…直属の上司。若いけど有能だと評判の人。穏やかな話し方で物腰も柔らかい。たまに天然なのがツボ。周囲をよく見てて細かい所でフォローしてくれる。この部署の雰囲気がいいのはこの人が上司だからなんだろうなあって思う。既婚者*1。当然恋には落ちない。同じ部署の女の子みんなでミーハーにファンでいたい。

既婚だと考えると職場で不倫は想像でもナシだな~。既婚小山さんと自由恋愛だったら…小山さんより一回りくらい年下の、ってハタチじゃん。ハタチの女子大生になって小山さんを振り回したい。高級ホテルに連れてってもらってはしゃいだり、温泉旅行に行って「ここなら誰も見てないね」って腕にしがみついてくっついてみたり。そして2年後に「親の決めた婚約者がいるの。卒業したら結婚するのよ」って笑って彼の前から消え去りたい。悪い女!

 

加藤さん…主任。きれいな顔の人だなあって思って見てるけど、今のところまだキャラがつかめない。仕事が出来る人なのはわかるんだけど、仕事以外のことでは話しかけずらい。「俺に話しかけるな」オーラが出てる感じ?「そいつ人見知りするからね」って上司の小山さんが言ってたけど、よく見ると慣れた人にはすっごくよくしゃべる。好きなもののことは熱く語ってくれるみたい。飲み会で例えばジョジョの話とか振ったらいっぱいしゃべってくれるかもしれないけど、それって加藤さんからの印象は上がるけど同僚女性陣からはあの子オタク?って思われるかもで…どう行動するか悩む(笑)

加藤さんはなぜかコピー機との相性が悪くてよく紙を詰まらせてる。今日もピピピッ!ってエラー音がして振り向くとやっぱり加藤さん。コピー機に一番近い席にいる私は即座に立ち上がって彼に近づく。加藤さんは自分で紙詰まりを直そうとしてるんだけど、ほっとくとトナーで手を真っ黒にして、その手で自分の顔を触っちゃったりするから。「自分でできるから」って言う加藤さんに「私がやったほうが早いです」って言い返しちゃって、あぁ今の言い方かわいくなかったなって後悔するけどもう遅い。紙詰まりを直して印刷された書類を加藤さんに渡してそそくさとその場を去る。給湯室でトナーのついた手を洗っていたらそこに顔を出す加藤さん。「○○さん(私)、いつも俺がコピー機のとこで困ってるとすぐ気づいてくれるよね」「席近いんで」あ、この返しもかわいくないぞどうしようって思ってたら勝手に顔が熱くなる。やばいって。給湯室は狭くて、私は昼休みに香水を付け直したばかりだからこんなとこで体温上がったら香水臭いって思われちゃうかも。マズイどうしよう、せっかく加藤さんから話しかけてくれたのにってアセアセしてたら「なんか飲まない?」って隣りの自販機コーナーを指さされた。これはもうちょっと話せるチャンス??どうか他の人がいませんようにって願いながら休憩スペースに移動。恋?たぶんもう落ちてる。

 

手越さん…営業のエース(お約束)。社内規定大丈夫なのかなあって思うような金髪だから目立つのは当然なんだけど、とにかくかっこよくて笑顔がかわいくて人目を引く。最初は調子のいい人かな?って思ったけど有言実行で決断力があるし、実は努力家で礼儀正しい。そんな人だからちょっと無茶を言われてもみんな許しちゃうんだよね。破天荒な印象だけど提出される書類は意外ときちっとしてて話し方も論理的。打ち合わせがキライなのが玉にキズ。チャラいのはもちろんみんな知ってる。恋には落ちたくない。遊び人なのは有名だし、社内の女性には手を出すなって厳命されてるらしいけど、先輩女子で手越さんと一晩遊んだことがあるってこっそり自慢にしてる人だっているのよ?「彼はああいう人だからね~」って思わせぶりなこと言うから薄々。もし声をかけられたらワンチャンに決まってるのに次の日から「もう1回って無いかな」って期待しちゃうから、きっとつらくなるから、恋はしたくない。こんなこと考えてる時点でもう危ないって、私はまだ気づいてない。

 

増田さん…同じフロアだけど技術系の専門職の増田さんは私から見たら天才肌の仕事人って感じでちょっと近寄りがたいな~って思ってる。自分のデスクより、ほぼ増田さん専用になってる作業スペースにいることが多くて、みんなでお菓子をわける時には増田さんの分はそっちに届けに行く。実は潔癖症だって知ったので、お菓子を渡すときに薬局でもらったウエットティッシュを一緒に渡してみた。すごくうれしそうに「ありがとう!」って言われたんだけど、お菓子よりティッシュに喜んでたっぽい。そのティッシュにミッ○ィーのイラストがついててそれ以来増田さんに「ミッ○ィーの子」って呼ばれるようになる。上司の小山さんに「なんでミッ○ィーなの?」って聞かれるんだけど「ヒミツ~」って笑いかけられてなんにも言えなくなる。あ、この人笑うとかわいいんだって気づいてしまった。しまった。

 

 

妄想の中ですら恋が実らないのは仕様です。この中だとシゲルート(ルートとか言うなこら)が一番可能性マシかな?

 

今の会社イヤだなー、前の会社の派遣に戻りたいなーって思ったら妄想がはかどるはかどる(苦笑)これであと一ヶ月乗り切れるかなあ…。

*1:小山さんの薬指に結婚指輪が嵌ってるのが見たいから。職場恋愛って書いてるくせにまさかの出オチ

祝!New Album「NEVERLAND」3月22日発売決定!

公式の紹介コメントより

グループ史上最強のファンタジック作品。
炎のような暑さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛。


ここまで読んでドラクエを連想してしまった私。頭の中で誰かが「不思議な踊り」を踊っているんだ。(QUARTETTOの蛍光イエローの衣装がホイミスライムに思えてならないんだ)


『NEVERLAND』って「永遠に大人にならない子どもたちだけの楽園」だよね?新年から大人のNEWSを打ち立てておいてアルバムはネバーランドってどんな展開??

このアルバムタイトルを見た瞬間、とっさに頭に浮かんできたのは『美しい恋にするよ』のDVDのパッケージ。私が見たいのは強いNEWSなんだけどな。あのお城で泣いている王子さまたちなのかな。…そんなことは無いはず、うん。


ファンタジーなのね。EMMAの感想で「今のNEWSには虚構性の強い曲がよく似合う」って書こうと思ってたの。

今のNEWSって物語的な世界観のある虚構性の強い曲を歌える力があると思う。私はNEWSの魅力の大きなひとつはギャップだと思っていて。テゴマスの歌唱力の高さ、手越さんの人を引きつける力、まっすーのどんな曲でも聞く人に届く歌声、そしてコヤシゲの持つ日常性=普段の現実味とNEWSで見せる顔とのギャップ、この振り幅が視聴者を歌の世界に引き込むんだと思っている。これは間違いなくNEWSの武器だと思う。*1

って書きながらでも『恋焼け』みたいな曲めっちゃ好きだなとか「今年全員30代になる生身の男たちであるNEWS」に感じる魅力っていうのも大きいしなあとか考えてたら上手く文中にハマらなかったから前回の記事で削ったんだけど、ここで書いちゃえ。


初回盤の特典で「NEVERLANDへの鍵封入」ってあるし、「さめることのない僕たちだけの夢の国」みたいなイメージなのかな。
なんにせよ、NEWSの考えることだったら楽しみしかない♪
シングルの次はアルバム!そしてツアーへ!がんばって追いかけるよ♪



ウェンディは大人になるし、ティンカーベルはその存在を信じて手を叩く者がいなければ消えてしまう。ネバーランドって『いつまでもそこにいることはできない、限られた時間だけの世界』ってイメージなんだよね、ネガティブな大人としては。このイメージを裏切ってほしいなって期待してしまう。


ウェンディを名乗るにはいささかトウがたっているけれど(苦笑)、今からでもいける魔法の国があるなら。
ネバーランドへのチケットが当たるかどうかわかるのは今月末~来月頭くらい?それまでは大人の夢(EMMA)を見ながら待ちましょう♪





追記:Johnny's Entertainmentの詳細見てきました!(FCからのメールしか見てない状態でこの記事書いてました)私のつまんない心配は杞憂に過ぎないね。働いてるの?4人でせっせと鍵を作ってるの?それってファンのみんなをネバーランドに連れてくるためだよね??健気な…。深夜3時にファンのことを想ってくれている(本日のメン愛より)慶ちゃんの言葉と相まって、愛しい。

*1:ここの一節、EMMAの感想から派生しているので今回の記事の中だと「虚構性」って言葉が強すぎるかな。「ストーリー性のある曲」くらいのニュアンスです